9月 15th, 2011
髪を美しくしたいと考える人に注目されているのがオーガニックシャンプーです。
有機栽培で作られた原料をつかって作られるシャンプーは髪にも優しく、肌の弱い人に安心して使えるものになっています。
海外のオーガニックシャンプーは本当に無農薬かどうかを認定するオーガニック認定機関がありますが、日本のオーガニックはシャンプーとして認定を受けることができないため、日本では各社で独自の無農薬栽培によって作られていることが多くなっています。
多くのシャンプーには髪や頭皮に良くないとされる合成界面活性剤といった石油由来の合成成分や化学物質が含まれています。
そうしたものを使い続けていくと頭皮や素肌にダメージを与えてしまったりして、かゆみの原因になったりアレルギー疾患につながったりなんてこともあるのです。
そうした心配なく使えるのがこのオーガニックシャンプーで、人だけでなく地球環境にも優しいのが魅力ですね。
ガイガーカウンター販売している友達が普通に売られている合成シャンプーを使っていたのですが、どのシャンプーを使ってもかゆみが続き、オーガニックシャンプーを知ってからこれに変えたところ、かゆみがなくなったといっていました。
少々値段的には高くなってしまいますが、頭皮の健康を考えると使い続けたいですね。
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3月 8th, 2011
体の良い物を食べたい。食べさせてあげたい。
自分はもちろんですが家族にも、いつまでも健康でいてほしいですよね。
健康でいられるために、体に良い食事をしてほしいですよね。
この家族の一員の中には、ペットも含まれているかと思います。
家族の一員であるペットにも、オーガニックフードがあります。
犬なども、人間と同じようにアレルギーがります。
化学物質を体の中に入れる事で、アレルギー反応を起こしてしまいます。
ペットのためのオーガニックフードは、この化学物質を原料とせずに作られたものです。
ミネラルが多く全粒粉を使用しているオーガニックフードは老犬にも優しいようです。
データセンターや専用サーバに勤めている友人達も、このオーガニックフードを愛犬に食べさせているようです。
いつまでも健康でいてほしいですからね。
かわいいペット達の姿をDVDで撮影をしてダビングをして保存しているようですよ。
人間も動物に対する愛情は、どれも変わりませんよね。
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12月 13th, 2010
「妊娠がわかってからオーガニックを意識し始めました!」と言う人がいるくらい、
オーガニックと赤ちゃんの関係は大事なことだと思います。
たまに出産祝いとしてオーガニック製品を送る方がおられます。
コールセンターに勤める方が最近出産したので、お祝いにオーガニック製品を贈りました。
その方は元々オーガニックに興味があったようで、とっても喜んでくださいました。
オーガニック製品は白っぽい色、ベージュ系などといった色合いが乏しいイメージがあり、どの製品も良く言えば素朴、悪く言えば質素なイメージが強く、あまり万人受けするデザインが多いとは言えませんが、その品質の安全性を考えると、やっぱり赤ちゃんに優しいものを贈られるのはすごく嬉しいものですよね。
赤ちゃんにもオーガニックっていいの?とはむしろ愚問で、赤ちゃんだからこそ使ってあげたいものです。
赤ちゃんの洋服について、デザインや価格、そして着やすさで選ぶのは大事なことですが、実は赤ちゃん用の衣料品などに含まれる多くは化学処理されたものが多いそうです。
必ずしもその化学処理の関係で肌にトラブルが起きるとは考えられませんが、その残留物が赤ちゃんの肌から知らず知らずの内に吸収されていたら・・・と考えると恐いですよね。
これが原因で今の子供に多いアレルギーだとかアトピーなどという問題が多く起こっていると考えられる場合もあるのです。(※もちろん色々な原因もあります。)
また、製品だけじゃなく、食品もなるべくオーガニックのものにこだわりたいものです。特に食に興味を持ち始める離乳食の時期。有機栽培の野菜などで、手作りの安心な離乳食を食べさせてあげたいですよね。
オーガニックがいいということは確かなのですが、赤ちゃん用品に多い“無添加”だとか“無着色”という言葉に必ずしも安心できるとは限らないということを覚えておきましょう。
おすすめのサイト
「クラウドのことを知りたい!!」
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8月 18th, 2010
世界有数のオーガニックコスメのブランドである「ロゴナ化粧品」について紹介します。
ロゴナ化粧品は、30年以上前から化学保存料を使わずに化粧品を作り続けている化粧品メーカーです。
有機栽培や野生の植物を使って抽出したものを原料として化粧品を作っています。原材料、製造工程のほかにも保存料や色素なども全く使っておらず、厳しいといわれているナチュラルコスメティックの規準であるBDIHもクリアしています。
動物実験をおこなわないだけではなく動物実験を否定しており、地球環境と動物にやさしいメーカーです。
BDIHはオーガニック化粧品の認定ガイドラインであり、2000年にドイツで制定されました。
今現在このBDIHに認定されている化粧品メーカーは26社しかありません。
その26社のうちの1社がロゴナなのです。
BDIHの認定を受けるためには多くのルールをクリアしなければいません。
まず、化粧品を作る原料はできるかぎり有機栽培したものや野生植物から抽出したものでなければいけません。
そして、製造段階で動物実験はしないで動物からとる原料も使ってはいけません。
ワックス、ラノリン、植物脂肪などを原料として、物理的に加工して乳化剤や界面活性剤を作らなければなりません。
合成着色料や合成香料、石油製品やパラフィン、シリコンなどは使用できません。
防腐剤にも天然の成分を使用し、遺伝子組替は使用しないなどの厳しいルールがあります。
ロゴナの化粧品は、このような厳しい基準をクリアしているので、多くの人が長く安心して使える化粧品になっているのです。
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7月 6th, 2010
「オーガニックコスメ」とは、食品とおなじように無農薬で化学肥料を使わずに自然の大地で作られた食物から作られた化粧品のことです。海外で作られたオーガニックコスメについては、オーガニック認定機関がきちんと認定しているかどうかということが、消費者が無農薬で作られたオーガニックコスメかどうかを見分けるポイントになります。
けれども、正式に認定を受けていないものでも自社の判断で「オーガニックコスメ」と表示している製品があります。そのためきちんと認定されているかを自分で確認しなければいけません。
オーガニックコスメを認定する機関は、日本国内にはありません。有機JASはオーガニックの食品だけをチェックするので、日本で作られた化粧品については認定できません。日本のオーガニックコスメは、各メーカーが独自の栽培方法で無農薬を行っています。
いくつかのオーガニックコスメのブランドをご紹介します。
「ロゴナ化粧品」は、30年以上前から化学保存料を使用せずに作り続けている化粧品メーカーです。
「ダドセンス」はドイツの低刺激のオーガニックコスメです。
「ベーマ化粧品」は、イタリアのオーガニックコスメのブランドメーカーです。
「アンネマリーボーリンド」はドイツのスキンケアメーカーです。
「アポディア」はイタリアのオーガニックコスメで、世界の厳しい規格をクリアしています。
「ワイルドツリー」はオーストラリアの安全な化粧品メーカーです。
「ナイアード」が扱うオーガニックコスメには、天然のハンドメイドの石鹸など天然食物を使ったものが多くあります。
「オリプレ」はトルコ産のオリーブから作る無添加石鹸が有名です。
「メドウズ」はイギリスブランドで、オーガニックコスメを取り扱うアロマメーカーです。
「アロジン」は自然成分100%にこだわった人と自然にやさしい化粧品です。
この他にもさまざまなオーガニックコスメのブランドメーカーがあります。
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6月 21st, 2010
近年、オーガニックへ関心は、日本国内だけでなく世界中で高まっています。
そんな中、改正JAS法が2001年に発効され、日本国内において販売をおこなう農産物や農産物の加工食品に「有機」や「オーガニック」などと表示する場合、有機JASの認定機関からの認定取得が必要となりました。
有機JASの法改正がされる以前は、オーガニックに対しての認定方法やその基準がはっきりと決められておらず、そのため誤解を招いてしまう表示が多くありました。オーガニックに対して正式な法的規制がなかった当時は、無農薬だけれど化学肥料を使用している場合でも有機栽培で作ったと表示されていたり、無農薬で有機栽培をしていた場合でも洗浄剤やくん煙剤を使っているという問題がありました。
近年、産地偽装問題などがあり、健康や食の安全性への関心が消費者のなかで高まりました。食品に関する適正な表示の必要性について改めて見直されることになったのです。
このようなことから、日本においても有機JAS制度を導入して有機農産物や有機加工食品の基準の表示をきちんとするようになったのです。
もちろん輸入品も有機JASの認定基準をクリアすることが必要になります。該当物質の生産方法や、製造や流通の過程について、商品の保管や管理方法について細かくチェックし、責任者の制定について確認されています。
日本国内で「有機」と「オーガニック」と表示するためには、この有機JASの認定を受けることが必要となりますが、違反した場合には農林水産大臣から改善命令が出され、これに従わないと、罰金50万円以下が課せられます。
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6月 2nd, 2010
オーガニックには自称でオーガニックと名乗っているだけのものと、きちんとした第三機関によって認定されたオーガニックのふたつがあり、これらには大きな違いがあります。
現実に市場には、たくさんのオーガニックと表示してある商品があります。
しかしこの中には、多くの自称オーガニックが存在しています。
自称の場合は、定められた有機基準を満たしていなかったり、農薬を使っているのに無農薬と表示していたりするものまであるようです。あるいは本当に無農薬で生産されていても、保管している間や搬送している途中に何らかの影響で汚染されている可能性もあります。
このように自称のオーガニックは、確実にその製品の安全性や正真正銘のオーガニックということを証明するものではありません。
第三機関が認定するオーガニックの場合は、日本でも国際的基準に準じて有機JAS規格というものが設置され、事前調査が厳しく行われます。そして、オーガニックと製品に表示することが許されるのは、この調査で認証されたものだけです。
実際日本国内で商品に「オーガニック」とか「有機」というような表示を表記するには、農林水産省が定めた有機JASによって認定されなければいけません。
さらに日本国内でオーガニック製品として販売するためには、この第三機関の証明が必要となります。農林水産省が許可した認定業者が、有機JAS認定についての格付けをしています。海外の場合には、海外にある別の認定機関の証明が必要です。
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5月 16th, 2010
「エコテックス」は、オーガニックコットンに設置されている認証機関です。
スイスにあるエコテックスは、繊維製品の安全性をテストし、エコラベルを与えられる製品かどうかをチェックしています。
エコテックスの規格100は、事実上の世界規格となっています。
オーガニックコットンを始めとする繊維製品に対して、商品を作り上げる工程のほかにその原材料、そして使われている化学薬品の安全性についても実に細かい検査が実施されます。それゆえにとても高い信頼性になっています。
また、市場の買い上げ具合のテストも実施しています。
エコテックスでは製品群をClass1~Class4まで分類しています。
24ヶ月未満の乳幼児などが使うベビー用品を指しているのが、Class1です。赤ちゃんが使うものなので、検査の基準も最も厳しくなっています。
下着やシャツ、ブラウス、タオルなど肌と接触する部分が多い製品を指しているのがClass2です。
Class3は、肌に直接触れることはないジャケットやコートなどの製品を指しています。
カーテンやカーペットなどの装飾用品を指しているのがClass4です。
このように、直接肌に触れるものほど厳しい基準になっています。オーガニックコットンなどの綿製品の質を維持し続けるため、厳しい製品テスト、規格、安全性のチェック、細かい分類が行われ、私達はよりよい製品を手に入れることができるのです。
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5月 7th, 2010
有機栽培綿のことをオーガニックコットンといいます。オーガニックコットンは、3年間、農薬や化学合成肥料などを使わずに作られた農地で、農薬や化学肥料も使わずに生産された綿花です。
このオーガニックコットンには、栽培する上で農薬や肥料についての基準が細かく決められていて、認定機関が実地検査を行っています。綿花は、紡績から織布そしてニット、染色加工して縫製という製造工程をたどって、最終的にオーガニックコットンの製品になるのです。オーガニックコットンは、このような綿花の製造工程においても化学薬品などの環境負荷因子をできるだけ抑えて作られています。一般的な綿花は、製造工程で化学薬品がたくさん使われます。コットンの種の部分に防腐剤をかけたり、栽培中は除草剤を使ったり、農薬や化学肥料も害虫から守るために使ったりします。
刈り取る前には、枯葉剤を空中散布します。葉や茎に葉緑素が残っていると、それが染み出し、綿にシミがついてしまいます。枯葉剤によって、葉や茎を枯らし葉緑素を出させないようにして、綿花のランクが下がるのを防ぐのです。
綿を刈り取った後には、糸切れを防ぐための化学糊や化学染料、防縮加工剤や柔軟仕上げ剤などが使われます。
オーガニックコットンの栽培に使われるのは、有機肥料です。雑草は、人の手によってを取っていき、除草剤は使いません。人の手によって害虫駆除も行います。通常は、8月頃に刈り取りをしますが、11月頃まで葉や茎が自然に枯れるのを待って刈り取りをします。紡績は、機械の速さを通常の半分のスピードにして行い、糸切れを防ぎます。小麦粉や蜜ろう、菜種油などを使い、化学薬剤は使いません。
このようにして植物本来の成長する力を使って、時間と人の手をかけて大切に育てられているのです。そのため、出来上がった製品は、環境にも人の肌にもやさしくなるのです。
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4月 11th, 2010
「おいしい」ということが、オーガニックの一番の魅力です。
次に、野菜自体がもともと持っている栄養価の問題を解決することができるということがあります。現在市場に出回っている野菜は、栄養価が減り続けているのです。たまねぎに含まれているカルシウムは昔の半分以下になってしまったこと、セロリに含まれているビタミンCは昔の4分の1以下になってしまったことなど多くの例が挙げられます。野菜に本来含まれているビタミンやミネラルを摂取することができなくなると、人間は、これらの大切な栄養分を摂取できなくなってしまい、さまざまな病気にかかる可能性がでてきます。オーガニックフードは栄養価が高く、健康にとても良くて、さらに安全性も確立されているので安心して食べられます。
また、オーガニックは自然環境にとてもやさしいです。有機栽培した農作物を食べるということは、それだけ自然にやさしいことをしているということになるのです。田畑で使われた農薬が河川を汚す危険性もなく、微生物が本来の役割を果たすことによって、畑や河川が浄化されると思います。
オーガニックの普及によって、日本の農業自体を見直すきっかけとなり雇用もすすむかもしれないということも魅力の一つです。山奥の村など過疎化がすすむ地域で、街全体が有機栽培に取り組めば、雇用や過疎化の解消に繋がるかもしれません。
有機栽培の流通をきちんと整備し、さらに多くの人にオーガニックの魅力を知ってもらえるようにすることが望まれます。
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